東福寺(京都日帰りツアー 1/7) 2008/11/19
紅葉を見に京都へ日帰りツアーを行いました。まずは東福寺です。
数年前、紅葉の季節に京都へ旅行に行った時にも東福寺は訪れましたが、JRの駅から東福寺までの長い長い渋滞の列を我慢して進んだにも関わらず、東福寺のチケット売り場の長い渋滞を見て断念した場所です。
今回東福寺だけは必ず行く決心をし、早朝の開門と同時にまず東福寺に入る予定を立てました。早朝6:30ごろの新幹線で京都へ向かい、8時前には東福寺に到着しました。平日の早朝ということもありさすがに空いています。
東福寺のすぐ手前にある臥雲橋。ここから東福寺内の通天橋を眺めることもできるため前回来た時には人で溢れかえっていました。今回はこの通り数人の方が見入っている程度です。
臥雲橋からみた通天橋の紅葉。ここから眺めているだけでも十分来たかいがあります。
8時すぎには東福寺の中に入ることは出来ます。通天橋を渡るには8時半まで待つ必要がありますが、たいした人数も並んでおらず8時半になると同時に通天橋へ入ることが出来ました。
写真は通天橋から臥雲橋を見た光景。先ほどとはちょうど逆の位置。この目の前に広がる敷地内は自由に散策することが出来るようになっています。
通天橋を越えたところには開山堂と呼ばれる建造物があります。こちらの庭園は市松模様に整えられていました。
通天橋の下は川が流れていますがその両側には広い敷地があり自由に歩くことができるようになっています。
通天橋の下まで降りたところ。紅葉していない木々もありますが、色々な色が混じってとても美しい光景です。
東福寺は通天橋からの紅葉が有名ですけど他にも国宝に指定されている建物などがあります。
こちらは本堂。とても立派な建物です。正面から本堂内にある仏様を拝見できるようになっていますが、天井も必ず見るようにして下さい。
本堂の天井に描かれている画龍。巨大な本堂の天井いっぱいに描かれている竜は圧倒されるほどの迫力があります。
早朝から出てきたかいもあって東福寺をゆっくり散策することができました。評判の紅葉は期待を裏切るものではなく、やはり一度は見ておくべくところですね。またそれと同じく本堂の天井に描かれた画龍は是非見て下さい。
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