富士サファリパーク 2008/09/21
以前より一度は行ってみたいと思っていた富士サファリパークへ行ってきました。
日帰りでの強行軍のため早朝真っ暗な中を名古屋を出発し富士へ。途中大雨が降って来て帰ろうかとも思いましたけどなんとか10時頃には辿りつきました。高速は富士ICで降りるパターンと裾野ICで降りるパターンがありそうですが、カーナビも付いていない車なのでシンプルな道順で行ける裾野ICで降りました。
入口ゲートで車に乗ったまま料金を支払うと、そのままサファリゾーンへ進む事ができます。一旦車を降りて他の施設へ行くことも出来ますし専用のバスなどを利用する場合は車を駐車場に入れますけれど、自家用車でサファリへ行く場合はそのまま進んでいきます。(なおサファリは追加料金無しで何度でも回ることが出来ます。今回も2週しました)。
ゲートへ向かう光景はジュラシックパークのようです。
基本的にサファリ内は2車線の道路を好きなように進んでいきます。混んでいる場合、右車線と左車線に車が並走していると見れない動物もいますけれど、適当に車間距離を開けながら進んでいけばほとんどの動物は見ることができます。
まずは熊のゾーンです。看板の注意書きが強烈です。
いきなり熊が現れます。ですが熊は前座のようでほとんでいません。
熊の次はいよいよ目玉のライオンゾーンです。
ライオンは道の両側にゴロゴロいます。これだけのライオンを見たことは一度もありませんし、普通の動物園では無理でしょうね。
オスライオンはやっぱり迫力あります。メスライオンと違ってやはりオスは単独行動が好きなようです。
木の上にもライオン達は寝ていました。車の上に落ちてこられたら大事ですね。
ライオンたちは車道にも平気で出てきます。1週目はそうではありませんでしたが、2週目の時にはライオンたちがいっせいに車道を走り出したのでビックリしました。
ライオンゾーンの次はトラゾーンです。トラたちは警戒感が強いのか道路から少し離れたとこにいます。
次はチーターゾーンです。草原の中に可愛いチーターが二匹いました。兄弟なのかもしれません。
各ゾーンとゾーンの間には二重のゲートがあります。手前のゲートが開き、ある程度の車が入ると手前のゲートが閉まり今度は奥のゲートが開きます。これで動物達が別のゾーンに入れないようにしています。
この後は象ゾーン、一般草食動物ゾーン、山岳草食動物ゾーンが続いていきます。油断しているといきなり目の前に動物がやってくるので注意が必要です。
車で回るサファリとは別に同じコースを歩いて回ることも出来るようになっています(別料金ですけど)。歩くコースは金網で囲まれており、場所によっては車で回るときよりもより動物接近できるみたいです。
ただ1週するのに2時間近くかかる上に当時は雨が降っていたのでさらに時間がかかるとのこと。途中抜け道もなくトイレも無いそうなので今回は断念しました。
富士サファリパークのもう一つの目玉であるであろうライオンの子供との記念撮影です。
ライオンの子供と記念撮影をするには、まず撮影チケットを購入します。チケットは時間指定になっていて混んでいる場合は数時間先の時間が指定されます。その為、混んでいるであろう日に富士サファリパークに来たらまず真っ先に撮影チケットを購入した方がいいかもしれません。
今回は先にチケットを買わなかったので、待っている間にサファリをもう一周回ってきました。チケットの時間が来たら順番に並んで撮影します。この行列も30分以上は並びますので覚悟して下さい。ただしライオンの子供はとてつもなく可愛いです。
富士サファリパークには、サファリの他にも色々な施設がありその中の一つであるネコの館へ行ってきました。
5部屋ほどある家の中に大量の猫が放し飼いになっています。猫は人に慣れているのか逃げたりはしませんので好きなだけ写真を撮らせてくれます。賢いですね。
ジャングルバスです。ジャングルバスだとバスの中からライオンにエサを上げたりすることが出来ます。他にもサファリナビゲーションカーと呼ばれる4WDの車に乗って回っている人達もいました。一般車は入り込めない場所に入っていったり、キリンなどにエサを上げたりしていて楽しそうでした。
名古屋から日帰りで来るには結構遠いのですけど、サファリは思ったよりも面白く満足しました。あいにく小雨が降っていたので諦めましたけど快晴の日にウォーキングサファリを試してみたいです。
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