熱田神宮 2008/11/06
熱田神宮へお参りに行ってきました。平日なので空いているかと思いきや、西門側の駐車場は空き待ちの車が居ます(東門側は空いてましたけど)。11月中は七五三参りの期間だったようです。
東門から見た熱田神宮です。年末年始などはこの両側に屋台が立ち並ぶので分かりにくいですが、普段の日に見てみればこんなに広い通路なんですね。
木に苔が生えて、さらに草が伸びています。まるで動物のよう。こんな木が熱田神宮にはたくさんありました。
本宮前です。現在本宮と神楽殿付近は工事中となってました。
年代物の塀に看板が立ってます。
この堀、信長堀と言うそうで桶狭間の合戦で大勝した信長が奉納したものとのこと。かなり貴重なものですね。
ただ残念なことに近づいてよく見るとラクガキが結構ありました。
昔から熱田神宮の敷地内にはニワトリらしき鳥が歩き回っています。結構な数のニワトリが居ますけどあれは飼ってるんでしょうか?
筋肉隆々の白いニワトリ。木に止まってます。見てる間はまったく動こうとしませんでしたが、後で振り返ってみると道を堂々と歩いてました。
二十五丁橋です。名古屋で最古の石橋と言われているそうで歌人の西行法師もここで休んだ伝わっているそうです。この橋の隣には名古屋甚句というものが彫られた石碑もおいてあります。
色々なものが敷地内にある熱田神宮ですが、今日最も不思議だったもの。「眼鏡之碑」と下に掘ってあることからメガネの銅像なんでしょうか。土偶か宇宙人のように見えますけどこちらは解説が何もなかったので正体不明です。
今日は時間もあったので熱田神宮をゆっくり散歩してみました。少し横道に入ると意外なものが見つかったり小さな社があったりと熱田神宮は底が深いです。
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