名古屋市科学館 2008/11/08
市民観望会の一つ「月のクレーターを見る会」に参加してきました。
前回の「木星を見る会」、前々回の「火星と土星の接近をみる会」に続いて3回連続の参加です。
休日の夕方、通常の営業が終わった時から開催されます。前日の天気予報では雨だったので観測は諦めていましたが、当日になると曇りになってきたのでひょっとして見れるかもと思いながらやってきました。
いつも通りまずはプラネタリウムで解説が行われます。今回は月がテーマなので月のクレーターを見るときの注意事項や、現在月のまわりを回っている月周回衛星「かぐや(SELENE)」で撮られた「地球入」や「地球出」などの映像を見せてもらいました。
壁に貼ってあった東海地方で見ることができるプラネタリウムの一覧。結構ありますね。
運良く薄い雲だったことと雲の流れが速いことから月が見えるときもあるということで予定通り屋上での望遠鏡を使った観察と、大望遠鏡での観察が行われることになり屋上へ移動。(写真は屋上から見た名古屋駅方向の夜景です)。
ただ本当に雲の切れ間からちらっと見えるだけなので月がはっきりと見えたのはほんの一瞬でした。今日も300人くらいは参加していたと思われ、順番に覗いて行くので一瞬でも見れたら交代です。ただ後になればなるほど雲が厚くなってきていたので見れただけでもラッキーだったかもしれません。
これから冬の季節なので屋上での観察はつらいかもしれませんけど、冬は星がきれいに見える気がするので今後も参加したいと思ってます。
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