名古屋市科学館 2008/07/06

名古屋市科学館

プラネタリウムでは毎月のテーマに従って様々な映像を見せてくれたり解説をしてくれますが、今日は皆既日食がテーマなので日食に関して色々な話を聞かせてもらいました。

来年2009年の7月22日に日本でも皆既日食が見れるそうです。完全な状態で皆既日食を見れるのは日本では46年ぶりとなるそうで、鹿児島県沖のトカラ列島と呼ばれるところに行く必要があるとのこと。時間は6秒間ほどだそうですけど、それでも皆既日食にしてはかなり長い時間のようです。

名古屋市科学館

プラネタリウムの星空の上にスライド写真で写された皆既日食、金環日食、部分日食が写されていきます。日食と聞いてもピンとこなかったのですけど映し出された映像の美しさにかなり心を奪われました。神秘的なその世界にぜひ自分も立ってみたいものです。

来年の7月22日は天体ファンの方でトカラ列島は大賑わいになるようですが、完全ではないにしても、もう少し手軽に行ける場所で体験できるかもしれません。7月22日が快晴であることを願うばかりです。

名古屋市科学館

なお今日は昼間の星を見る会も開催されていました。昼間の星を見る会は事前の予約とかは無しで屋上天文台を使って昼間に星を見せてくれるものです。ただ残念ながら今日は雲が出ていて見れません。望遠鏡の写真だけパシャパシャ撮影しておきました。

スポット情報

名古屋市科学館

参考URL

皆既日食 - 鹿児島県十島村