東山動物園 2008/10/30
今日はなぜか多くの動物の赤ちゃんをみることができました。
まず最初にブラッザグエノンというサルの赤ちゃんです。
次はサバンナモンキーです。ノミ取りをしてもらっていましたけれど、この後に見よう見まねで大人のサルのノミ取りをしていました。
次はマレーグマの赤ちゃんです。お母さんと最初は一緒にいたのですが、一人で施設内をウロウロ。探検でもしているのでしょうか。お母さんが土を掘り返しているのを見ると一緒になって土を一生懸命掘り返していました。
話は変わってライオンのナンです。手で顔をこすっていると仕草を見ると、ライオンもやっぱり猫の一族と言う事が良く分かりますね。
帰り際にキンシコウのところへ行くと、食事の時間で中に入っていましす。
輝輝が手前にきたので手を振っていると、奥のほうに居たお父さんの雄雄が手前のガラスに向かって大ジャンプをして襲い掛かってきました。ガラスのおかげで何事もありませんでしたけどやっぱりお父さんなんですね。後でもう一度襲われて、そのたびにびっくりして後ずさりしてしまいました。
春頃に生まれたあかちゃんが大きくなって公開されてきたのでしょうか。順調に育ってくれることを願うばかりです。
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