東山動物園 2008/03/02
本日はジャガーやヒョウが丁度食事中で飼育員の方が色々なお話を聞かせてくれました。
エサをあげている時は飼育員さんはそっけなく「鳥の頭です。」「次、馬肉」「次、レバーの塊」と話しながら、次々に餌を放り込んでいきます。飼育員さんでも猛獣にエサをあげる時はやはり集中していないと危ないようです。全ての動物に餌を与え終えたあとは色々な話を聞かせてくれました。
まるで猫のようなヒョウ達ですがやはり食べるものは猫と違い、鶏の頭、馬肉、レバーなど。飼育員さんはまず鶏の頭を勢いよく檻の奥へ投げ込みます。エサは小さな隙間から投げ入れるので、先に肉を投げ入れて檻にひっかかるとお腹がペコペコのヒョウが暴れて危ないようです。
そこでまず鶏で少しお腹の空いたヒョウを落ち着かせます。それから肉を投げれば、もし檻にひっかかって肉が食べにくい時でもヒョウはそれほど暴れないとのこと。飼育員さんも万全の注意をしているようです。
飼育員の方は時間のある限り色々な話を聞かせてくれました。例えばヒョウが髭を使って風を読むのだそうですけど、それ以外にも獲物のあばら骨に顔を突っ込む時に髭を使って危なくないかどうか調べているそうです。ヒョウとジャガーの見分け方も教えてくれました。色々な話が聞けて今日はかなり得した気分です。
話は変わって子供動物園で見かけた得体の知れない生物。まるでクッションです。目がどこにあるのでしょう。
今日は色々なお話を飼育員さんから聞けて楽しかったです。動物毎にエサを上げる時間は動物園の入口にある看板に書かれているのでチェックして下さい。運が良ければ色々お話が聞けますよ。
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