大須大道町人祭 2008/10/12
大須大道町人祭は大須商店街の様々な場所でで大道芸を披露するお祭りです。名古屋まつりと開催日が同じでしたので合わせて見に行ってきました。
万松寺から大須観音の間の大須商店街の10箇所程度の場所で、朝から晩までタイムスケジュールに沿って大道芸が行われます。同時に様々な場所で行われますので事前に何を見に行くか考えておかなければなりません。
それとは別に大須商店街の路上でも色々なパフォーマンスが行われています。
恐らく一番多くの人が集まっていた大駱駝艦による金粉ショウ。男女の舞踊家が全身に金粉を塗って舞踊を披露します。もの凄い数の見物人とカメラマンがいました。
演じているのは歴史ある舞踊家集団の方々のようで本格的な踊りでした。ただ、多くの人が集まっているのは男性のみならず女性の舞踊家の方も上半身に何も着用されずに踊っていることも理由の一つだろうと思います。
落語をやっていたりパントマイムをやっていたり大道プロレスをやっていたりと商店街を歩き回るだけで色々な芸を見ることができます。
大須大道町人祭の目玉の一つである「おいらん道中」。一般公募で選ばれた女性がおいらんの衣装をまとって商店街を練り歩いて行きます。
事前にどのコースを歩いているのか分かっていたのですが、おいらんに追いつけずやっと詰め所で記念撮影をして退散する直前に見ることができました。
ジャグリングをやっている大道芸人さんは色々な場所で見かけますが、それ以外の大道芸はあまり見る機会はありません。「がまの油」や「あやつり人形」など昔懐かしいであろう大道芸が満載なので、年配の方を一緒に見ると喜ばれるかもしれません。
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